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県政だより~最新号(H30/2/18発行)をお読みいただけます

小島義徳ブログ新着記事~日々の活動をご報告します

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総務文教委員会県内行政視察
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村松高校同窓会総会懇親会
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岩村良一新潟県議会議長就任祝賀会
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明治大学マンドリンクラブ演奏会
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土田和男氏出版記念講演会「新潟の発展に力をつくした本間新作」
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令和元年度 五泉市地域要望ヶ所視察会

本日は、恒例の五泉市地域要望ヶ所視察会を企画し開催。新潟地域振興局新津地域整備部の長谷川部長をはじめ副部長、各課長から出席を頂き、五泉市では、市長、都市整備課、上下水道局の各課長及び職員からご参加を頂き県への主要要望ヶ所をマイクロバスにて順次視察。

五泉中央病院新病棟完成

令和元年5月26日に、医療法人社団真仁会が建設中の五泉中央病院新病棟の完成お披露目式が開催され出席にて見学。新病棟内は写真の通り、今後旧病棟を取り壊した後に南部郷総合病院が令和2年1月に移転し正式に開院となる。

揺るぎない決意で、次のステップへ!!

新潟県米図鑑

H30 新潟米図鑑 ガイドブック
H30.10 新潟米図鑑.pdf
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新潟米の海外輸出促進 香港精米企業視察

視察先 久保田米業(香港新界沙田)

年月日 平成30年9月11日

説明者 久保田米業(香港)

    有限公司 代表 久保力 氏

内 容 香港市場における新潟米の

    販売状況と今後の展望

      久保田米業で年間に供給できる

    白米の量は3,000トンの能力。

    今年は約2,000トンを香港の市場に

    供給の予定。内90パーセントは新潟米。

    拡販に向けた課題は、米の調達コスト。

五泉中央病院建設進む 12月開院予定

 県や市などあげて支援している五泉中央病院の建設が進み平成31年12月開院予定。

医療法人社団真仁会は、南部郷総合病院と北日本脳外科病院を統合し五泉中央病院を建設中。新しい新潟県地域医療構想に準じる地域医療体制を整え、地域医療を守る。

東南環状線道路建設はじまる

平成34年完成をめざす

  昭和40年に都市計画決定された下図の東南環状線は、南本町三丁目交差点から寺沢を抜け赤海一丁目に至る未整備区間1,469mが事業認可され、いよいよ建設がすすむ。総工費35億円の予定。

御手洗橋 完成 一級河川滝谷川

平成30年3月に一級河川滝谷川上流部の御手洗橋が無事に完成した。

白川大橋(仮称)建設すすむ 県道新発田津川線

 主要地方道県道新発田津川線の三川地区内で、阿賀野川を渡り国道49号線に直結する橋長253mの白川大橋(仮称)の建設がすすむ

大規模圃場整備事業すすむ 十全地区

今、五泉市十全地区で圃場整備の事業採択を受け本格的に整備事業の工事がすすむ。

瀬戸大橋を200年もたせる維持管理法

H30.1.25 瀬戸大橋を200年もたせる維持管理法の説明を受けて納得。海水の塩分から生じる錆を考えて、錆が出る前に出ないように維持する。14万トンの重量の橋を直径1mほどの巨大ワイヤーロープで吊り、そのヤイヤーを両端の支持基礎(片側28万トン)で引っ張っている。橋の塗装の塗り替えは全体で20年かかる。

一級河川 桑山川排水機場建設 決定

 幾多の苦難を乗り越え遂に平成28年、桑山川の排水機場建設が湛水防除事業で採択を受けるに至った。

 

 平成29年度から平成34年度の期間で完成を目指すこととなる。平成29年度は測量試験費等に5500万円予算化した。

 昭和41年に一級河川に指定された桑山川は、巣本地区の大部分を占める785㏊を流域とする。周辺環境の開発や近年の異常気象による豪雨により多大な農地被害が繰り返し発生してきた。阿賀野川、早出川の二大河川洪水時に逆流を防ぐため桑山川流下の門扉が下ろされる。行き場を無くした内水で流域一帯が冠水する。度重なる農作物被害に関係地域住民が被害解消と安全な地域づくりのために流域関係者と共に桑山川排水機場設置促進期成同盟会を結成し要望活動を継続してきた。

    本排水機場が完成すれば、降水期の潅水被害も解消され、多様な農地の活用が図られるとともに流域の資産価値も改善する。今日の事業化に至るまでにご尽力を頂いた、流域関係地権者や農家組合、行政関係者のご努力に敬意を表するとともに今後のご協力を宜しくお願い致します。

2017第9回ごせん紅葉マラソン 参加者3514名

H29.11.5に第9回ごせん紅葉マラソンが素晴らしい天候のもとで開催され、参加者3514名が全国より参集。中学生や各地区でご協力頂いた皆様を含むボランティア数 1500名。今回新設されたフルマラソンの部は、831名のスタート

荻曽根川改修工事すすむ

 苦労の末、平成19年にようやく事業採択を受けた一級河川荻曽根川も順調に工事がすすむ

グレートトラバース「田中陽希講演会in五泉」

平成28年度 新潟県知事表彰 県政功労表彰受賞

平成28年11月21日に県庁講堂にて、県議会議員在籍10年の県政功労章を受章いたしました。今日までご支援、ご指導頂きました皆様に心より感謝申し上げます。引き続き県政活動に邁進して参ります。

H28竣工 H23新潟・福島豪雨災害復旧事業 5年越しの完成

 平成23年7月27日から30日にかけて新潟・福島豪雨災害が発生した。この洪水流量は、阿賀野川や牧川の流下能力を大きく上回り、川沿いの家屋に大きな浸水被害を与えた。五泉管内で特に被害が甚大であつた阿賀野川佐取地内と牧川 (中野橋~牧) が、災害復旧等関連緊急事業及び災害復旧事業の対象とされ、この度、両事業ともに5年をもって完成した。

 阿賀野川の復旧工事は、五泉市佐取地区内の阿賀野川左岸、延長1,044mで事業費約15億9千万円を投じ、掘削、築堤、護岸工事を行った。特に咲花温泉旅館街に特殊堤擁壁を建設することから川沿いの温泉旅館前を河床等として整備し、賑わいのある河川空間とすることが可能となった。この水辺と親しむ工法は全国的に例のないあらたな先進事例として注目されていることから、今後の咲花温泉の活性化と発展を望む。これまでの温泉組合並びに関係者の皆様のご協力に感謝申し上げます。  

 牧川の復旧工事は、中野橋~牧集落までの延長2,631m 事業費約25億5千万円を投じ、掘削工、護岸工、橋梁工八橋、樋管工5基等の工事を行った。いずれも平成23年度から平成27年度までの5ケ年で下の写真のように竣工に至った。これらの工事関係者はもとより地権者はじめ地域の皆様からご協力を頂いたことにあらためて感謝申し上げます。

阿賀野川河川災害復旧等関連緊急事業  (佐取工区)

牧川災害復旧助成事業 (中野橋~牧地区)

H27.7 新津地域整備部 五泉市管内要望ヶ所視察会実施